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2018年8月6日

マーキュリーマリーン社、4年間で2度目のビジネスフレンドオブエンバイロメント賞を受賞

Mercury Marine Wins Business Friend of the Environment Award for the second time in four years

ウィスコンシン州マディソン発今週水曜日マディソンにおいてマーキュリーマリーン社にウィスコンシンビジネスフレンドオブエンバイロメント賞が贈られた。2014年の受賞に続きこれが4年間で2回目の受賞となる。ビジネスフレンドオブエンバイロメント賞はウィスコンシン州の企業が行なっている環境汚染防止、革新的なテクノロジー、環境管理の分野での活動に焦点を当てている。

今年の始めにマーキュリーマリーン社は最新のV-6およびV-84気筒船外プラットフォームを発表した。これはマーキュリーマリーン社80年の歴史でもっと大規模なエンジンの発表となった。175hp;300hpの範囲で19種類となったマーキュリーマリーン社のエンジンは爽快なパフォーマンスと環境への影響の軽減で、カスタマーを魅了し続けている。

 「2度目のビジネスフレンドオブエンバイロメント賞の受賞をうれしく思います」とマーキュリーマリーン社の国際オペレーション副責任者のジョン・ビューロー氏はいう。「V-6、V-8プラットフォームどちらの確認試験でも、製造に使われる原材料の削減、燃費、排気量、騒音の軽減の全てにおいて海運業界に新しい水準をもたらす結果でした。」

マーキュリーマリーン社の継続的な環境維持への努力に対し、同社には7年間連続してグリーンマスターの称号が与えられ、6月にはマーキュリーマリーン社のアクティブトリムテクノロジーがウィスコンシンで年間最優秀サステイナブル製品賞を受賞した。

「低燃費、低排気、静かなエンジン、多くの要素の中でもこれが船外エンジンに求められる三つの特徴です」とビューロー氏はいう。「マーキュリーマリーン社のV-6モデルは同程度の走行速度を持つ競合エンジンより12-16パーセント低燃費で、V-8は8-10パーセント低燃費でした」。

「私たちは多くの時間と努力を地球環境維持のために費やしています」、マーキュリーマリーン社の環境維持・設備プロジェクトマネージメントの責任者、スコット・ルーク氏は言う。「2017年度環境維持報告書で私たちがめざす目標とその達成の概観を明らかにしましたが、私たちはその難しい目標を2019年までに達成できる見通しです」

エネルギー、環境、製品、人間、この4つの柱がマーキュリーマリーン社の地球環境維持への努力を表している。マーキュリーマリーンと言う言葉で表される会社、従業員、カスタマー、コミュニティの全てが、環境維持への構想がこの4つのキーワードに結びついた時、活き活きと躍動する。

2017年度のマーキュリーマリーンによる環境維持への努力に関するヘッドライン

     
  • ベルギーのプティ=ルシェンにあるマーキュリーマリーン社の工場に2000基のルーフトップソーラーパネルを取り付け、年間電気コストを30%以上削減
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  • マーキュリーマリーン社は水資源を多目的に回送、再使用するシステム、工業用にさらに効果的に水を加熱、冷却するシステムの開発に投資し、その実現に成功
  • マーキュリーマリーン社はHVAC(暖房、換気、エアコンディション)システムの大幅な改善に取り組み、年間110億BTU以上のHVAC関連のエネルギー削減に成功、室内空気の品質も向上。
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  • 2015年以来、マーキュリーマリーン社はほぼ750トンに及ぶミックスペーパー、波型コンテナ、プラスティック収縮包装と飲料ボトルをリサイクル。さらに約950トンの木製ペレットが埋め立て地から再利用のために転送された。
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  • 2015年と2016年を通じてマーキュリーマリーン社の製造梱包機は1200トン以上の段ボールをリサイクル用に準備した。これら原料のリサイクルにより、約470,000kWhのエネルギーが節約された。これは30軒の家を1年間支える電力に相当する。

マーキュリーマリーン社の2017年度の環境維持に関する報告書全体はこちらから閲覧できます。

 

http://www.mercurymarine.com/ja/asia/news/mercury-marine-wins-business-friend-of-the-environment-award-for-the-second-time-in-four-years/