Mercuryニュース

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マーキュリー・マリン
メディア報道室
マーキュリー最新ニュース
2019年6月10日

Solar panels in Belgium producing power, savings and cutting emissions

Recently, Mercury Marine's regional headquarters in Petit-Rechain, Belgium, completed the installation of 1,890 solar panels as part of the facility's roof refurbishment.  Along with enhanced insulation and other energy conservation measures, the panels are providing power for the plant, reducing ...

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2019年5月6日

Mercury Marine releases 2019 Sustainability Report highlighting its industry-leading commitment to social responsibility

Fond du Lac, Wisc. – Mercury Marine, the world leader in marine propulsion and technology, has released its 2019 Sustainability Report and enhanced digital presence, focusing on its commitment to social responsibility. The annual report shows that, in each of ...

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2019年5月3日

Mercury Marine breaks ground on a major expansion to its propeller facility

Fond du Lac, Wisc. – Mercury Marine has officially broken ground on a new 30,000 square foot addition to its propeller casting facility. When complete, Mercury’s propeller facilities total footprint will encompass 90,000 square feet. The expansion, which was officially announced ...

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2019年3月14日

Mercury Marine launches new MerCruiser V8 6.2L 370hp Jet Ready inboard engine

Fond du Lac, Wisc. - Mercury Marine is pleased to announce the launch of the new MerCruiser V8 6.2L 370hp Jet Ready inboard engine. The new Jet Power Inboard uses MerCruiser’s 6.2L small block V8 powerplant in an inboard configuration and ...

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2019年2月14日

マーキュリー・マリーン、最新400hp ベラード船外機エンジンを発売

フロリダ州マイアミ -  マーキュリー・マリーンが本日、400hp ベラード船外機エンジンを発表しました。本エンジンは同社のポートフォリオで最高の馬力を誇るベラードブランドの船外機です。 4年前に350hp ベラードとマーキュリーレーシング400Rが発売されて以来、ユーザーはより高い馬力のベラードエンジンを求めてきました。 「350hpベラードが市場で受け入れられていることは驚くべきことであり、世界中の顧客との会話を通じて、当社はベラードブランドの400hpの4ストローク船外機の需要があることを知りました。」マーキュリー・マリーンのJohn Pfeifer社長はこのように述べています。「ボートが大型化し続けるにつれて、より多くのパワーが必要になります。これは当社に市場でさらに高い馬力のベラードを提供する機会を与え、これにより、ベラードブランドは世界中で耐久性と信頼性で知られることとなります。」 400hp ベラードは、センターコンソール、ポンツーン、ベイボート、大型スポーツボートなど、幅広い用途に適しています。これらのボートのユーザーは、ベラード船外機において広く知られているスムーズで静かな操作という基準を維持しながら、350hpベラード以上の追加パワーを高く評価するでしょう。 350hpベラードと同じ重量668ポンドの400hp ベラードはまた、約300ポンドで400+ HPカテゴリの中でも最軽量の船外機です。 400hpベラードは350hpベラードと全く同じモデルバリエーションとなる予定です。5.44” 1.75 HD(ヘビーデューティー)ギアケースを使い、ファントムブラックと、ウォームフュージョン、コールドフュージョン、パールフュージョンの3種類のホワイト系が揃い、またマーキュリー船外機用ジョイスティック操舵(JPO)にも対応しています。 マーキュリーレーシングは、2つの異なるギアケース構成で400Rを提供し続けます。5.44インチ1.75 HDは、7000 RPMレッドラインの恩恵を受ける軽量で高速(<80 MPH)の船体に適しています。 一方、SportMaster 1.75は、高速(> 80 MPH)アプリケーション用です。 「400hpベラードの導入は、市場で成功してきた実績のあるL6SCプラットフォームの進化におけるもう1つのステップであり、今後も成功し続けると予想しています」と Pfeifer社長は述べています。 「徹底的な消費者調査を通じて、当社は400の両バリエーションに市場があるという決断を下しました。ユーザーの好みに基づいて2つの非常に信頼できる船外機を選ぶ機会を提供いたします。」 400hpベラードは本日より受注が開始され、春に出荷予定となっています。

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2019年2月14日

マーキュリー・マリーン、5/6エンジンボートの操作をより簡単かつ正確にする電子制御を発表

フロリダ州マイアミ - 本日から開始のマイアミ国際ボートショーにおいて、船用推進の世界的リーダーであるマーキュリー・マリンは、5エンジンおよび6エンジンの船外機エンジンアレイを制御するための新しい技術ソリューションを発表しました。この発表はさらに、船舶操作をより直感的で楽しいものにするというマーキュリーの業界リーダーとしてのポジションを強化するものとなりました。 レクリエーションボート市場の成長分野が大型馬力の船外機を動力源とする大型船に移行している中、マーキュリーは高性能で耐久性のあるエンジンだけでなく、船舶の性能を向上させる最先端ソリューションも提供しています。 マーキュリーの新しいフル機能のシステムは、次の4つの主要分野において機能を提供する5エンジンおよび6エンジンのアプリケーションをサポートします。 デジタルスロット+&シフト(DTS)コントロール 電子ステアリングのヘディングとルート機能、 アクティブトリム、そして マーキュリーの船外機技術向けジョイスティックパイロット。 「当社はこれらのソリューションを特別に設計して、大型ボートで5エンジン/6エンジンのセットアップを運用する際の独自のダイナミクスと特性に対処しました。」Kris Neffグローバルカテゴリーマネジメントおよびストラテジックプラニング部長はこのように述べています。 「2〜4エンジンのアレイでこれまで行ってきたことに匹敵するか、またはそれを超えるためには、各種操作とスロットル設定で各エンジンの貢献を最大化する、多くの研究とソフトウェアプログラミングが必要でした。」 デジタルコントロール&シフト(DTS)機能には、次のものがあります: 3、4、5または6エンジンのアプリケーションを操作するために2つのコントロールレバーを使用するシャドウモードコントロール。 すべてのエンジンを単一のコントロールレバーで操作できるシングルレバーモード。 10rpm刻みで非常に正確な低速制御を提供するトロールコントロール。 正確なrpmまたはスピードコントローラーであるクルーズコントロール。 リモコンのフルスロットルレスポンスを50%にリマップし、接近操縦においてより正確な制限電力を可能にするダックモード。 制御を2次制御ステーションに転送するヘルムトランスファー。 エンジンを暖機するか、バッテリー充電のためにオルタネーターの出力を上げるスロットルオンリーモード。 エレクトロニックステアリングは、次のような追加機能をもたらします。  低速での操縦が容易で、高速での操縦が堅調なダイナミッステアリングフィール。 船首方位を固定し、1度および10度単位で調整可能な船首方位制御。 アクティブなウェイポイントにナビゲートしたりアクティブなルートをたどることができる、完全統合されたオートパイロット、または「ルート」 機能。 船外機用ジョイスティックパイロットおよびアクティブトリムも使用可能で、以下の機能が追加されています。 釣りをしたり、跳ね橋を待ったりする時に、ボートの位置を固定することができるスカイフック。 船の方向を固定しながら船の方向を固定することができるドリフトフック。 船がスカイフックまたはドリフトフックをかけている間、1~10度方向を調整できるヘッディングアジャスト。 風や水流で揺れる間、船の位置を固定できるようにするボウフック。 すべてのエンジンを速度に基づいて最適なトリム角度に自動的にトリムするアクティブトリム。 これらの機能の多くは、マーキュリーのVesselViewユーザーインターフェイスで7インチ以上の画面を使用する必要があります。これにより、一画面に5エンジン/6エンジンすべてのデータが表示されます。

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2019年2月7日

Mercury Marine Juarez celebrates major safety milestone

Juarez, Mexico – Mercury Marine’s Juarez, Mexico plant is celebrating a major milestone this week, reporting two million hours with no lost time injuries dating back to 2017. In 2014, the Juarez plant achieved more than one million hours without ...

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2019年1月17日

New Mercury 5hp Propane FourStroke is powerful, convenient and reliable

Fond du Lac, Wis. – The new Mercury 5hp Propane FourStroke delivers no-hassle portability, reliability and convenience running on alternative clean-burning fuel – whether it’s powering aluminum boats, inflatables or sailboats. With a large 7.5 cubic inch (123cc) displacement, the ...

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2019年1月2日

マーキュリー・マリン、2019年に創立80周年

ウィスコンシン・フォンデュラク - マーキュリー・マリンは、2019年に創立80周年を迎え、その革新的な伝統と海洋産業におけるリーダーシップを振り返ります。 1939年1月22日、E. Carl Kiekhaeferはウィスコンシン州シーダーバーグにある倒産したエンジン製造工場を購入しました。 80年経った今、これらのささやかな始まりから生まれた企業-マーキュリー・マリーンは、7,000名ものグローバル社員を擁する企業となり、船用推進システム、海洋部品および付属品の世界でも有数なメーカーとして知られています。 「80年前、Carl Kiekhaeferはマーキュリーのビジョンを有していました。それは製品の革新と技術をベースとしたものであり、そしてそれこそが、私たちが今日も革新し続けるための基礎を築いたのです。」マーキュリー・マリーンの John Pfeifer社長はこのように述べています。 「そして、当社と共に歩んできたすべての人々の努力と献身のおかげで、マーキュリーは過去80年間、大きな進歩を遂げました。この80年間は素晴らしいものでしたが、今後80年間も成長を続けます。そして2019年を通じて、当社の成功を可能にしたすべての人々と共に創立80周年を祝うことを楽しみにしています。」 ブランズウィック・コーポレーション(NYSE:BC)の傘下にあるマーキュリーは2008年以降、研究開発および製造能力の拡大に向け、全世界で10億ドル以上を投資してきました。2018年、マーキュリーは 175~300馬力をカバーする19の新V6/V8 4ストローク船外機エンジンにより最新エンジンプラットフォームの発売に成功しました。世界において2月と5月に発売されたこのエンジンプラットフォームはマリーン産業で歓迎され、世界中の出版物で紹介されました。 今年、80周年を迎えるマーキュリーは、2019年のボートショーシーズンにその底力のいくつかを披露します。 「感謝と祝賀に溢れています。」とPfeifer社長は語ります。 「世界中でこれらの祝賀を共有できることを楽しみにしています。 2019年は、さらに革新的な製品を投入することで、さらに刺激的な年となります。」

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2018年12月13日

Mercury Marine earns eighth consecutive Green Masters designation

Madison, Wis. — For the eighth consecutive year, Mercury Marine has earned a “Green Masters” designation from the Wisconsin Sustainable Business Council, presented at an event today in Madison. Once again, this year, Mercury achieved a score within the top ...

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